プラセンタと放射能

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福島の原発事故以来、放射能の汚染や影響について、やはり今も不安が大きいですよね。

 

人が放射線にさらされることを被爆といいいますが、被爆してしまうと体内細胞内のDNAが傷つけられて、内臓や細胞を次々に破壊されて、人体に放射線障害が起きます。

 

この、放射線障害に対してプラセンタが治癒効果があるということが日本やアメリカの実験で実証されています。

 

時は遡りますが、1982年9月25日の朝日新聞に「放射線障害の回復に胎盤エキスが効果」という記事が新聞をとおして掲載されました。

 

胎盤エキス(プラセンタ)には強力な放射線障害回復効果があることが国立遺伝子研究所変異遺伝部の研究者によって発見されたのです。

 

内容は、実験用のネズミに、20日以内に致死してしまうと考えられる放射線量500ミリシーベルトを浴びせるも、プラセンタエキスを注射しただけで200日生存できたということです。

 

人間でも同様の効果が期待されています。

 

新しい命を育てるプラセンタは、放射線にさらされて傷ついた細胞を修復再生させます。

 

現在は、抗がん剤や放射線治療後の副作用軽減のためにも医療機関で利用されているプラセンタですが、将来的には、放射線障害の予防や治療に活用出来る可能性があることは嬉しいことです。

 

アメリカでも、プラセンタが放射線障害の治療に有効であるという論文・研究データが証明・発表されています。

 

今後の動向に注目していきたいですね。