動物が分娩後にプラセンタを食べる理由

母の滴 口コミ

みなさんは、もうご存知だと思いますが、プラセンタとは分娩後に後陣痛で出てくる胎盤のことです。

 

人間以外(とはいうものの食べている国もあるみたいですよ!)の哺乳類は、出産後、本能的に自分の胎盤を食べてしまいます。

 

胎盤には自然治癒力を回復させる優れた効果があると報告されています。

 

死ぬほど大変な出産という大仕事の後は、基本的に体力を著しく消耗してしまいます。まさに命を誕生させる行為は命懸けということです。

 

プラセンタを食べるということは、衰えた体力を速やかに回復させて、ホルモン分泌促進成分を摂ることで乳腺を刺激して乳汁分泌をさせるという本能から行われる神秘的な行為です。

 

このような自然界の事実から、胎盤には私たちに有益な不思議な力が宿ると考えられ古くから医薬品として応用されてきました。

 

サプリメントとして手軽に入手できるようになったことは本当にありがたいことですよね。

 

ただ、プラセンタと言っても、製法によって有益な成分が不活性化していることもあるようなので、選ぶときはよく調べてできれば、フリーズドライ製法のものを選んで欲しいと思います。

 

また、安全性の面でも気をつけていただきたいです。

 

豚の場合は狭い小屋でどのように管理されているかわかりにくいですので、トレーサビリティのしっかりしたものを選びましょう。

 

馬の場合は放牧が多いと思いますが、豚の場合と同様にトレーサビリティがしっかりとしていて、安全衛生管理の行き届いた信頼できるものを選んでください。