プラセンタの栄養成分

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プラセンタには10数種のアミノ酸をはじめ核酸様物質、各種ビタミン類、ミネラル、酵素、ムコ多糖類などの栄養素が豊富に含まれています。

 

馬プラセンタはアミノ酸含有量が豚プラセンタより多いです。

 

なんだ、アミノ酸か、BCAAとかアルギニンとかよくCMでやってるし…と思われたアナタ!

 

では、アミノ酸が体の中でどんな働きをするか、何の効果があるかご存知ですか?

 

少し難しい話になりますが、栄養学的には下記の働きをしているということが研究からわかっています。

 

 

たとえば、知名度の高いBCAAはアミノ酸の組合わせです。神経伝達物質の材料になり、集中力をアップさせる働きがあると言われています。

 

私たちの行動はすべて中枢神経系からの命令によって行われます。

 

例えば、「読書をしよう!」という命令が中枢神経系からされると、「神経伝達物質」により体のすみずみまで伝えられ、読書をするという行動が生まれるのです。

 

 神経伝達物質は大きく分類すると2種類あります。1つめは”興奮性”です。命令されてからしばらくの間は興奮性の伝達物質が多く出ており、読書に集中することができます。

 

2つ目は”抑制性”です。長時間にわたって脳や体が酷使されると、抑制性の伝達物質が多く出されるようになり、「飽き」を感じるようになります。飽きることも大切な体の反応です。
この反応により、集中力が低下します。

 

BCAAが集中力を高めるといわれるのは、脳神経に素早く入りこんで、興奮性の伝達物質の材料として使われるためなのです。

 

つまり、集中力を要求される仕事や運動を始める前にBCAAを摂っておけば、集中力が高まった状態を持続させることができます。

 

BCAAだけでこれだけの効果があるとは…

 

アミノ酸全体では、

 

★美肌効果
★体の機能の正常化
★肝機能を向上させる
★免疫力を高める

 

など、アミノ酸だけでも様々な効果があります。

 

 

アミノ酸の話が長くなりました。プラセンタに話を戻しましょう。

 

分娩の時まで生命を育んできたプラセンタ。

 

現在も多くの研究者がプラセンタのもつ作用に対してさまざまな分野での研究に取り組んでいます。

 

 

プラセンタは「健康」のみならず「美容」にもたいへん有効なことが認められています。 

 

プラセンタの中には美肌を維持したり、髪の毛をツヤツヤに保ったりする栄養素や、成長因子(グロースファクター)があると言われています。

 

成長因子は、神経の成長、細胞の再生、皮膚を作るなどに係わるものを主として、全部で10数種類以上も含まれており、自然治癒力を高めるだけではなく、

 

若々しさを維持する効果もあると報告されています。

 

プラセンタでキラキラ輝ける自分になれたらうれしいですよね。